ポケットwifiに契約解除料はかかりますか?

ポケットWi-Fiは、契約してからすぐに解約できないのが基本です。

WiMAXでもワイモバイルのポケットWi-Fiでも、一定期間契約を続けずに途中で解約してしまうと契約解除料が発生します。

この記事では、ポケットWi-Fiの契約解除料について詳しく解説します。

契約を検討している方は、あらかじめ確認しておきましょう。

WiMAXの場合

WiMAXは、2年契約の自動更新システムが採用されています。

2年が経った次の25ヶ月目に解約すれば、解約金は一切かからない仕組みです。

しかし解約を忘れてしまうと、翌月からは普通に契約解除料を取られます。

1年目の契約解除料は19000円、2年目は14000円が一般的です。

そして3年目からは、9500円に固定されます。

ちなみに、一部のプロバイダでは独自に契約解除料を設定している場合もあります。

例えばGMOとくとくBBでは、2年間一定で契約解除料が24800円と公式サイトに記載されています。

ワイモバイルのPocket Wi-Fiの場合

ワイモバイルで契約できるPocket Wi-Fiは、3年契約の自動更新です。

もしも1回解約を忘れたらまた3年も契約し続けなければいけないので、要注意ですね。

Pocket Wi-Fiでは契約満了の翌月と翌々月のどちらかに解約すれば、契約解除料がかかりません。

少し猶予は長いですが、だからこそ忘れないように注意したいところです。

契約解除料は、契約形態によって変化します。

「さんねん」での契約なら9500円ですが、バリューセットの場合は毎月徐々に金額が減っていく仕組みで、最大で4万円近い契約解除料が発生します。

契約解除料なしで解約するなら、契約更新月まで契約を続けた方が良い

契約解除料を支払わずに解約したいのであれば、契約更新月までは契約を続けた方が安心です。

しかし実際のところ、今すぐ解約したいこともありますよね。

その場合はやむを得ません。

キャッシュバックがもらえるキャンペーンが行われているなら、もらった直後に解約すれば違約金をキャッシュバック金額で補えますね。

そして数ヶ月で契約満了になったり、契約解除料が下がったりするのであれば、待つのも良いでしょう。

まとめ

ポケットWi-Fiでは、契約解除料がかかります。

自動更新のため、契約満了後のタイミングで解約しなければ永遠に契約が続いてしまうので注意しましょう。

契約解除料は高額なので、できればポケットWi-Fiは更新期間に無料で解約したいですね。

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