ポケットWiFiのおすすめ比較ランキング

TB001-05

ビジネスシーンで利用するポケットWifiはしっかり比較して自分にあったものを選びたいものですね。

仕事で使うなら「つながらない!」「遅い!」なんてことは絶対に避けたいものです。大切なビジネスチャンスを逃さないためにも使いやすさは非常に大事なポイントです。そしてもう一つ、外せないのがコストパフォーマンスです。

ここでは当サイトが厳選したビジネスマンにおすすめのポケットWifiをランキング形式でご紹介します。

1位Broad WiMAX

Broad WiMAX
Broad WiMAXは、月額料金の割引キャンペーンを行なっているのが特徴のプロバイダです。

現在展開中のWiMAXスタートキャンペーンでは、本来は18857円かかる初期費用が無料になります。ただし契約事務手数料は3000円かかるので注意しましょう。

さらに端末代金も0円になりますし、家族や友人がWiMAXを契約するならそちらの初期費用も1万円引きにすることが可能です。

気になる月額料金は、「ギガ放題最安プラン」の場合1〜2ヶ月目が2726円、3〜24ヶ月目は3411円です。WiMAXは2年契約ですが、もしも3年目以降も使うなら3年目からの月額料金は4011円になります。

ちなみにBroad WiMAXのギガ放題最安プランは、クレジットカードだけでなく口座振替でも契約できるのが嬉しいですね。

Broad WiMAXではギガ放題最安プランの他に、1〜2ヶ月目は3695円、3ヶ月目以降は4380円のギガ放題ベーシックプランも展開しています。

こちらは一見意味のないプランですが、auスマートバリューと組み合わせることができるのが特徴です。

auスマホが最大月額934円ほど安く使えるようになります。なおギガ放題ベーシックプランはクレジットカードのみでの支払いです。

Broad WiMAXの契約解除料は、初めの13ヶ月間は19000円、残りの12ヶ月間は14000円、その翌月は契約更新月なので0円です。3年目以降は9500円に固定されます。

月額料金の安さと口座振替で契約可能なことが、Broad WiMAXを選ぶメリットですね。


2位Broad LTE

Broad LTE
Broad LTEは、ワイモバイルのポケットWiFiを提供するサービスです。

Broad LTEは、キャッシュバックではなく月額料金の割引を積極的に行なっているのが特徴のプロバイダです。月額最安プランの場合、本来は月額3356円のところを2856円で36ヶ月間利用できます。

これにアドバンスオプション月額685円をプラスすると、3541円になりますね。アドバンスオプションがなければ使い放題にならないので、月額料金は3541円と覚えておくと良いでしょう。

もしアドバンスオプションを追加しても、ワイモバイルで直接契約するより月額料金は安いです。本来は4380円ほどの月額料金になるので、839円ほど安上がりになりますね。

Broad LTEでは初期費用が本来18857円かかるのですが、キャンペーンが行われているため現在は0円です。ただし契約事務手数料は3000円かかるので、初期費用は全てひっくるめれば他社と同程度ですね。

支払い方法はクレジットカードのみで、用意されているルーターは502HWです。このルーターはテレビが見られたり、11acという高速通信の規格に対応していたりします。

Broad LTEのルーターは最短即日発送。使いたい!と思ったらすぐに手に入るのも大きなメリットです。

契約は36ヶ月、つまり3年間の契約になります。38880円の解約金が毎月800円ずつ減っていき、37ヶ月目になると一気に割り引かれて0円、38ヶ月目以降は9500円になります。

3年間ポケットWiFiを活用するなら、Broad LTEが良いでしょう。



3位スマモバ

スマモバ

スマモバは格安SIMを提供するMVNOですが、ポケットWiFiのサービスも展開しています。

NTTドコモの回線を利用したポケットWiFiであり、速度ではWiMAXやワイモバイルのポケットWiFiに劣ると考えられるものの、繋がりやすさでは最高ですね。

月額料金は3980円で、これはSIMの月額料金3480円に端末の分割購入代金1500円が合計され、そこから1000円の割引が適用された金額です。

SIMカードの契約期間は24ヶ月ですが、ルーターは36回払いとなっているスマモバ。つまり2年経った段階で解約すると、残債を割引なしで支払わなければいけなくなることには注意が必要になります。

2年経ってもまだ、ルーター本体はおよそ18000円ほどの残債が残っています。残債を払い終えるまで契約を続けるか、残債を払って解約するか、あらかじめ考えておくと良いでしょう。

ちなみにSIMを24ヶ月以内に解約すると、9800円の違約金がかかります。

なおポケットWiFiで使えるスマモバのLTE使い放題プランですが、直近3日間で3GB以上通信すると速度制限がかかり、200kbpsに制限されます。

直近3日間の合計が3GB以下になれば深夜0時に速度が戻るので、速度制限には気をつけましょう。

どこでも繋がりやすいドコモ回線を使用したポケットWiFiを契約したい方は、スマモバを検討してみてはどうでしょうか。ただしルーターの支払い方式などの仕様については、よく確認しておきましょう。


4位UQ WiMAX

UQ WiMAX

UQ WiMAXはUQコミュニケーションズが提供するWiMAXサービスで、WiMAXの本家といえる存在です。

他にもWiMAXのプロバイダはたくさんありますが、UQ WiMAXはそれらのプロバイダに回線を提供しています。

気になる月額料金は、4380円です。ただし契約から3ヶ月間は、3696円ですね。契約は2年間の自動更新となっています。

他のプロバイダと違い、UQ WiMAXは本家であるためあまりキャッシュバックや月額料金の割引などの特典が充実していません。契約時に商品券がもらえることはありますが、そのくらいです。ただし本家である安心感は非常に大きいですね。

そしてUQ WiMAXを契約した場合は、UQ WiFiプレミアムというWiFiスポットのサービスを利用できます。

Wi2とUQ WiFiエリアのWiFiスポットを無料で利用できるので、活用してみてはどうでしょうか。

解約金は13ヶ月目まで19000円、25ヶ月目まで14000円、26ヶ月目は0円、27ヶ月目以降は9500円に固定となります。

また速度制限は直近3日間で10GB以上通信した場合にかかります。翌日の18時から翌々日2時頃までが、速度制限が適用される時間です。

UQ WiMAXはauのスマホを契約している場合、auスマートバリューmineによってスマホ代を最大934円引きにできます。auユーザーなら、UQ WiMAXを契約してみてはどうでしょうか。


5位DTI WiMAX 2+

DTI WiMAX2+
DTI WiMAX 2+は、インターネットプロバイダであるDTIが提供するWiMAX2+のサービスです。

プロバイダの大手であるDTI。色々なWiMAXのプロバイダがありますが、その中でも安心感して契約できますね。

DTI WiMAX 2+の魅力は、キャンペーンにあります。キャンペーンでは、高額なキャッシュバックが得られます。ちなみに2017年2月現在展開されているキャンペーンでは、28500円のキャッシュバック金額となっています。

メルマネマスペイメントというサービスを通じてキャッシュバックが行われる仕様で、「DTI連絡メールアドレス」宛に、キャッシュバックに関する連絡が契約から12ヶ月目のタイミングで送られます。

キャッシュバックが支払われる前に解約してしまうとキャッシュバックを受け取れなくなるので注意しましょう。

月額料金は基本的に4300円ですが、3ヶ月目までは3500円です。ちなみに3年目以降は、4300円で固定されます。

DTI WiMAX 2+の契約は2年間の自動更新で、解約金は13ヶ月目まで19000円、14〜25ヶ月目は4000円、26ヶ月目は0円、それ以降は2年更新で契約更新月以外は9500円に固定となります。

DTI WiMAX 2+はキャッシュバックに特化したプロバイダです。月額料金についてはそこまで安いとは言えませんので、キャッシュバックを重視する人にオススメですね。

DTI WiMAX 2+ ギガ放題プラン

シェアする

フォローする